マタニティフォトの手作り小物|100均で作れる簡単アイデア

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マタニティフォトをもっと特別にしたいなら、手作り小物がおすすめです。100均アイテムを使えば、リボンサッシュベルトや花冠、ガーランドなどを低予算で簡単にDIYできます。赤ちゃんを想いながら作る時間も大切な思い出に。この記事では、初めてでも挑戦しやすい手作りアイデアと、撮影をおしゃれに仕上げるコツをご紹介します。

マタニティフォト小物に手作りアイテムを取り入れるメリット



●思い出に残るオリジナル作品が作れる

マタニティフォトに手作りアイテムを取り入れることで、世界に一つだけの特別なオリジナル作品を作ることができます。妊娠期間中に制作した小物は、撮影後も記念品として残すことができ、赤ちゃんが成長した後に振り返る際も素敵な思い出として蘇ります。ご家族らしさを反映させられるので、より一層思い出に残るマタニティフォトとなるでしょう。

●低予算でおしゃれなアイテムを手に入れる
手作りのマタニティフォト小物は、ダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入る材料を使って簡単に作ることができます。リボンや造花を活用すれば、低コストでおしゃれなアイテムをDIYすることが可能です。必要以上にお金をかけることなく、スタイリッシュで個性的な飾りを取り入れることができます。

●赤ちゃんとの絆を感じられる制作時間
小物を手作りする時間は、これから生まれてくる赤ちゃんのことを考える特別なひとときです。お腹の中の赤ちゃんを想いながら丁寧に作ることで、自然と愛情も深まり、母親としての自覚も育まれます。また、パートナーや上のお子さまと一緒に作業すれば、家族の絆を感じられる時間となり、写真により深い意味が込められます。

●セルフ撮影やマタニティフォトを自宅で撮る際の飾り付けにもぴったり
手作り小物は、スタジオ撮影での持ち込みアイテムとしてはもちろん、自宅でのセルフ撮影にも大活躍します。手作りのガーランドや花冠を使用すれば、自宅の一室がすぐに華やかな撮影スペースに変身します。自宅ならではのリラックスした雰囲気の中、思い出に残る写真をおしゃれに演出できるのが魅力です。


マタニティフォトは100均グッズでお得に!おすすめアイテムの作り方

●簡単なリボンサッシュベルトの作り方

リボンサッシュベルトは、マタニティドレスのお腹周りを華やかに彩る大人気アクセサリーです。100均で揃うアイテムで簡単に手作りできます。
・必要な材料: 太めのサテンリボン、好みのカラーの造花、グルーガン(接着剤)
・作り方のコツ: リボンの中心に大きめのメインの造花を配置し、両サイドに小花や葉っぱをバランス良くグルーガンで接着していくだけで完成です。

●ガーランドでお部屋を華やかに!マタニティフォトの自宅飾りアイデア


  • 背景を彩るガーランドも、100均アイテムの組み合わせで可愛く仕上がります。
    おすすめの材料: クラフト紙、デザインペーパー、麻紐、木製クリップ
    ・アレンジアイデア:赤ちゃんの名前や「WELCOME」の文字をスタンプしたり、エコー写真を木製クリップで一緒に挟んで吊るすことで、ひと味違った特別感をプラスできます。

    ●イニシャルブロックで名前を演出 
  • 赤ちゃんの名前やイニシャルを使った木製ブロックは、シンプルながら写真映えする小物です。
    ・作り方のコツ:100均で手に入る無地の木製キューブブロックを、アクリル絵の具でペイントしたり、アルファベットの転写シールを貼るだけで完成。お腹の上に乗せたり、足元に並べて撮影すると温かみのある一枚に仕上がります。
  • ●100均の造花で作る花冠

マタニティフォトのアクセサリーといえば、ナチュラルな花冠(花かんむり)も定番です。
・作り方のコツ:100均の造花を茎から外し、フラワー用ワイヤーにフローラルテープでくるくると巻き付けてつなげていきます。シンプルなくすみカラーでまとめると、トレンド感のあるおしゃれな仕上がりになります。

手軽に挑戦!マタニティフォト小物の手作り(DIY)アイデア

●シンプルなフォトプロップスの作り方

顔に近づけたり、お腹に添えたりして使うフォトプロップスは、手軽にハンドメイドを楽しめるアイテムです。
・作り方のコツ: 画用紙を吹き出し型やハート型にカットし、100均のおしゃれなペーパーストローや木製スティックに貼り付けるだけ。妊娠週数(例:「28 Weeks」)や、赤ちゃんへのメッセージを書き込むとオリジナル感がアップします。

●ペイントでお腹にかわいい絵を描こう

マタニティフォトではお腹にペイントを施す「ベリーペイント」も注目されています。赤ちゃんの名前や予定日、お花などをペイントすることで、印象的な写真が撮れます。
【注意点】 妊娠中の肌は普段よりデリケートになっています。100均のボディペイント用絵の具を使用する場合も、必ず肌に優しい水性のものを選び、事前に腕などでパッチテストを行うことが非常に大切です。

●バルーンを使ったインパクトのある演出

風船を使った演出は、手軽に空間を豪華にできるためセルフ撮影にぴったりです。
・アレンジアイデア: 「BOY」「GIRL」など性別を示すアルファベットバルーンや、中に紙吹雪が入ったコンフェッティバルーンを活用すると動きが出ます。100均のアルファベットシールを無地の風船に貼って自作するのもおすすめです。

●レターボードでメッセージを添える

レターボードは、文字パーツを溝にはめ込んで好きなメッセージを作れる便利でおしゃれなアイテムです。
・おすすめのメッセージ: 「Welcome Baby」「Hello World」「○ Months」など。100均でもさまざまなサイズが販売されており、撮影後も赤ちゃんの月齢フォト(マンスリーフォト)に使い回すことができます。


マタニティフォト撮影をもっと楽しむためのポイントと注意点


●光や背景を工夫して仕上がりをアップ

マタニティフォトのクオリティを高めるには、光の当て方や背景の選び方が重要です。
・光の工夫: 日中の自然光(窓際のレースカーテン越し)を取り入れるのがベスト。柔らかい光が、妊婦さんの優しい表情を引き立ててくれます。
・背景の工夫: シンプルな白い壁や、ナチュラルなウッド調のインテリアがおすすめ。手作りした小物やガーランドを配置することで、写真全体がおしゃれにまとまります。

●衣装やアクセサリーとのバランスを考えよう

衣装や小物は、写真全体の雰囲気を決める重要なポイントです。シンプルなマタニティドレスに手作りのサッシュベルトを組み合わせるだけで、女性らしさが際立ちます。
撮影の際は「色味(トーン)を統一すること」を意識しましょう。例えば、衣装が白なら小物も淡いパステルカラーやベージュで揃えると、プロが撮ったような洗練された仕上がりになります。

●撮影時の安全に配慮するポイント

マタニティフォトは妊娠中に行うため、何よりも安全面と体調管理を最優先にすることが大切です。
・環境の確認: 床が滑りにくいか、足元につまずく小物がないか確認しましょう。
・体調への配慮: 長時間の立ちっぱなしは避け、こまめに座って休憩を。手作り小物の準備も、体調の良い日を見つけて無理のないスケジュールで進めてください。

●手作り小物の使い方でフォトに個性をプラス

マタニティフォトに手作り小物を取り入れると、写真に「家族らしさ」が生まれ、見返した時の感動が何倍にも膨らみます。
花冠やサッシュベルトを身につけたり、ガーランドやエコー写真を背景に飾ったりと、100均グッズを使ったDIYアイデアは無限大です。ぜひご自身の体調と相談しながら、赤ちゃんを想う準備期間も一緒に楽しんでみてください。


バリエーション豊富なマタニティフォトの撮影はらかんスタジオで


手作り小物を使ったマタニティフォトの最大の魅力は、誰とも被らない「世界に一つだけの写真」が撮れることです。らかんスタジオでは、お持ち込みいただいた手作り小物の雰囲気やお客様のご希望に合わせて、お二人らしいオリジナルのポーズやシチュエーションをご提案します。「このアイテムをこんな風に使って撮りたい!」といったリクエストも大歓迎です。
ドレスからカジュアルまで豊富な衣装や、人気の小物も無料でレンタルが可能です。1組様貸切の個室スタジオで、人目を気にせずリラックスしながら特別なマタニティフォトをお楽しみいただけます。
マタニティから1歳のお誕生日までのお写真で1冊の成長を記録する「ベイビーコレクション」もたくさんのママにご好評いただいています。毎回同じ小物を使って同じスタジオで撮影していくことで、ご家族の特別な1年をひとつの素敵な物語としてアルバムに残してみませんか?

らかんスタジオのマタニティ撮影

マタニティから1才お誕生日までの成長を写真に残す「ベイビーコレクション」

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